特集激戦の共通ポイント市場

顧客の維持・拡大に寄与するATM利用でのポンタポイント

ポンタ会員を起点に提携金融機関のマーケティング支援も視野

ローソン銀行 商品サービス部 マネジャー / 東川 友紀

  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • 印刷

ローソン銀行はATMの認知向上と利用の拡大を目指して、2021年9月からATMの利用で共通ポイント「Ponta(ポンタ)」のポイントがたまるサービスを始めた。ポイント付与により、ATM利用者の継続的な利用や新規利用者の獲得に加えて、利用者のポンタ会員ID・メールアドレスを取得することで、提携金融機関のマーケティング支援などにつながる可能性も見えてきた。ATMとポイントデータを組み合わせた新しいマーケティングツールの可能性を考察する。

本記事をお読みいただくには
会員登録と購入が必要です。
月額会員の方はログインすると、
続きをお読みいただけます。

まだ登録されていないお客様

パスワードを忘れた方はこちら

ひがしかわ とものり
生命保険業界でのマーケティング職、不動産業界でのマーケティング職を経て、18年ローソン銀行入社。ATMに関する消費者向けマーケティング全般と金融機関向けサービス企画を担当。

アクセスランキング

【きんざいOnlineからのお知らせ】