新聞の盲点

「後払い決済」普及の陰で苦情も急増、問われる規制の在り方

  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • 印刷

クレジットカードを使わずにオンラインで買い物ができる「後払い決済サービス」が伸長している。業界大手が東証一部上場を果たしたり、3,000億円で買収されたりと、資本市場からも注目を集める。他方で、多くのサービスが割賦販売法の規制の外に置かれているため加盟店審査が甘く、悪質なEC事業者の増加や消費者トラブルも目立つようになってきた。法規制の導入を懸念する業界団体は、先回りして自主規制を策定し、加盟店管理や苦情対応に乗り出す構えだ。

本記事をお読みいただくには
会員登録と購入が必要です。
月額会員の方はログインすると、
続きをお読みいただけます。

まだ登録されていないお客様

パスワードを忘れた方はこちら