インタビュー《フォルティッシモ》ナッジ 沖田 貴史 社長

改正割販法で新設された極度額10万円の次世代型クレカで勝負

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フィンテックベンチャーのナッジは、9月2日から極度額10万円の提携クレジットカードの発行を開始した。4月施行の改正割賦販売法で新設された、利用極度額を10万円とする「少額包括信用購入あっせん業」だ。提携先はサッカーJリーグやバスケットボールBリーグのチーム、アイドルグループの運営会社など、熱心な「ファン」を抱える企業。カード会員はクレジットカードで買い物をすることで、スポーツ選手やアーティストのデジタルコンテンツなど独自の特典を付与され、ファンとして応援することにつながる。ファンマーケティングの手法の一つであり、主に若年層に向けてキャッシュレス決済を普及させていく。(編集部)

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おきた たかし
99年一橋大学商学部経営学科卒。97年大学在学中に、米サイバーキャッシュの日本法人設立に参加。ベリトランスに社名変更し、04年大証ヘラクレス上場。12年イーコンテクストアジアを共同創業し、13年香港証券取引所上場。16年SBIリップルアジア代表、19年スタートアップのWEDに参画、20年ナッジを共同創業(合弁の後、MBO)。金融審議会専門委員、SBI大学院大学教授、フィンテック協会会長等を務める。

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