インタビュー金融庁3局長に聞く「2021年の金融行政」(上)

金融行政のデジタル化・英語化を大胆に進める

社会のDX化を好機としてデータ活用の高度化を一気に進めたい

金融庁 総合政策局 局長 / 中島 淳一

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新型コロナウイルス感染症によって社会全体がこれまでにない対応を求められるなか、金融行政もコロナ禍で起きているさまざまな事案への対応が求められている。さらには収束後のニューノーマルを見据えて規制環境なども整えておく必要がある。多くのテーマが浮上している2021年の金融行政について、総合政策局長、監督局長、企画市場局長に話を聞く。(編集部)

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なかじま じゅんいち
85年東京大学工学部卒、大蔵省入省。14年総務企画局参事官、16年総務企画局審議官、18年総括審議官、19年企画市場局長、20年7月から現職。

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