菅義偉首相は、2050年までに温室効果ガスの排出量を「実質ゼロ」にすることを宣言し、3,000兆円ともいわれる「グリーンマネー」を日本に呼び込む考えを明らかにした。すでに世界では、欧州各国や中国が脱炭素社会を打ち出し、グリーンマネーの争奪戦が始まっている。その争奪戦を有利に進めるため、各国・地域で定める脱炭素への取り組みを国際標準化させるイニシアチブ争いも過熱しそうだ。
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