編集部
投稿日2018.04.30. /週刊金融財政事情 2018年4月30日号
地銀協が会員行に対して実施したアンケート調査の結果を見ると、政府系金融機関の制度面・運用面に係る問題事例が挙げられている。一方、日本公庫が実施した調査では、地銀協のアンケート調査とは異なった実態も報告されている。ただ、政府系金融機関の金利設定が貸出のマーケットを歪めていることから、市場実勢に見合った金利設定を求める声は強い。連携・協業を深めていくためには、対話の枠組みを整備することが不可欠だ。
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