解説

評価業務の内製化が特徴の新生銀行「サステナブルインパクト」

ノウハウ・知見を蓄積し、地域金融機関との連携も

新生銀行 執行役員サステナブルインパクト推進部長 / 長澤 祐子

  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • 印刷

新生銀行は2020年2月から、取引先の社会・環境課題の解決に向けた金融面での支援を加速させるべく、「サステナブルインパクト」を新たなコンセプトとして掲げ、法人顧客向けのサステナブルファイナンスを推進している。取り組みの特徴は、当初よりサステナブルファイナンス評価を内製化し、能動的かつ迅速に取引先に対する支援実績を積み上げながら、ノウハウ・知見の蓄積を進めている点にある。本稿では、これまでの当行の取り組みと今後の展望について紹介する。

本記事をお読みいただくには
会員登録と購入が必要です。
月額会員の方はログインすると、
続きをお読みいただけます。

まだ登録されていないお客様

パスワードを忘れた方はこちら

ながさわ ゆうこ
90年早稲田大学法学部卒、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行。事業会社、欧州系銀行を経て、04年新生銀行に入行。コーポレートおよびストラクチャード関連プロダクツのリスク管理に従事。20年サステナブルインパクト推進部長、21年執行役員。

アクセスランキング

【きんざいOnlineからのお知らせ】