特集開かれた「メタバース金融」の扉

損保ジャパンとANAが目指すメタバースでの保険サービス

〈インタビュー〉未知のリスクを浮き彫りにし、安全で快適なメタバース空間を創出

損害保険ジャパン コマーシャルビジネス業務部 部長 / 大橋 照永

ANA NEO 社長 / 冨田 光欧

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損害保険ジャパンと、メタバースプラットフォームの開発・運営を行うANA NEOの両社は5月、今年度中にリリースが予定されているメタバース空間「ANAグランホエール」で損害保険サービスの実証実験を行う業務提携を発表した。損害保険会社がメタバース内で実証実験を行うのは世界初。金融業界における本格的なメタバース事業参入への第一歩としても注目を集める。損保ジャパンでメタバース事業を担当する大橋照永氏と、ANA NEO社長の冨田光欧氏に、業務提携の狙いや見据えるサービス展開について聞いた。(編集部)

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おおはし てるひさ
慶應義塾大学法学部卒。17年にグーグル日本法人から損害保険ジャパンに入社。19年ビジネスクリエーション部部長、21年4月から現職。22年5月ANA NEOとの提携を機に同社事業開発部長も兼務。同年6月に経団連Web3タスクフォース委員に就任。

とみた みつお
大阪大学大学院卒。87年全日本空輸入社。10年グローバルレベニューマネジメント部長、14年シンガポール支店長、17年国際提携部長、18年執行役員 、20年上席執行役員。同年8月から現職。

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