特集事務から営業へ、銀行で進む配置転換

横浜銀行が進める事務職からの配置転換

〈インタビュー〉事務担当者の意識改革を促す「リスキリング研修」

横浜銀行 人財部 部長 /仁平 純一

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当行では2015年に、いわゆる一般職を総合職に一本化した。これに伴い、従来一般職だった行員を営業などに配置転換するケースが増えている。現在も総合職の事務担当者は1,200人ほどいるが、店舗の定型業務の効率化が急速に進むなか、その数はいまよりも確実に少なくなる。当行では研修や公募制度を充実させることで、事務担当者の営業などへの配置転換を推し進めている。

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にへい じゅんいち
95年明治大学政治経済学部卒、横浜銀行入行、15年自由が丘支店長、18年元町支店長を経て、20年8月から現職。