インタビュー《フォルティッシモ》スマートバンク 堀井 翔太 社長

アプリ連動型プリカで若者の生活費管理をデジタル化する

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資金移動業者でフィンテックベンチャーのスマートバンクは、今年2月からVISAブランドのプリペイドカードと生活費管理アプリを組み合わせたサービス「B/43(ビーヨンサン)」(写真)を展開している。夫婦やカップルを対象とした「ペア口座」も発行しており、家計の生活費も管理できる。資金移動業者アカウントへの給与支払い(ペイロール)が解禁され、安定的にチャージ(入金)できるようになれば、資産形成サービスへの展開など多機能化も期待できる。(編集部)

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ほりい しょうた
85年京都生まれ。大学卒業後、VOYAGEGROUPに新卒入社。新規事業の立ち上げや、広告事業の子会社fluct取締役、Zucks代表を経験。12年に日本初のフリマアプリ「FRIL(フリル、現ラクマ)」 を運営するFablicを創業。同社を16年に楽天(現楽天グループ)へ数十億円で売却。19年にスマートバンクを設立し現職。