特集検証 地銀の持株会社

持株会社体制で銀行の殻を破る

〈インタビュー〉8社体制の下、金融以外の領域へ事業軸を拡大

ひろぎんホールディングス 社長(広島銀行 頭取) / 部谷 俊雄

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広島銀行は昨年10月、ひろぎんホールディングス(HD)を立ち上げ、その傘下に同行やひろぎん証券などをぶら下げる持株会社体制に移行した。経営統合を前提とせずに、一行単独で持株会社を発足するのは地銀業界で初めての事例。同社は、金融の領域だけで規模を拡大するのではなく、業務の幅を広げて成長する戦略へとかじを切る。同時に、社員にも「銀行中心主義」から脱却するよう意識改革を促していく。持株会社体制を通じて、従来の銀行の殻をいかに破るのか──。部谷俊雄社長に話を聞いた。(編集部)

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へや としお
83年慶應義塾大学商学部卒、広島銀行入行。02年吉島支店長、05年営業統括部営業企画室長、08年広島東支店長、11年総合企画部長、13年執行役員本店営業部本店長、15年常務執行役員本店営業部本店長、16年取締役常務執行役員などを経て、18年6月から広島銀行頭取。20年10月から現職。

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