新型コロナウイルスの感染拡大で「3密(密集、密接、密閉)の回避」が政府から呼び掛けられ、人との接触を避けるため多くのサービスで非対面が導入されるなど、社会の在り方がニューノーマル(新常態)へと移行している。こうした動きは、営業職員による対面での説明・契約が一般的だった生命保険会社の販売チャネルにも変化をもたらそうとしている。大手生保では新たな営業スタイルを確立するため、これまで主力だった営業職員チャネルを「デジタル化」する取り組みが始まった。
掲載号 /週刊金融財政事情 2020年8月3日号
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