インタビュー

資本性の資金供給で取引先の攻めのニーズにも対応していく

加速度的に進むデジタル化に対応した体制づくりを推進

みずほフィナンシャルグループ 社長 /坂井 辰史

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新型コロナウイルス感染拡大の影響が広がるなか、金融機関には取引先に対する積極的な資金支援が求められている。他方、コロナ禍を経た「ニューノーマル」を見据えて、構造改革への取り組みや金融サービスの在り方を見直すことも急務だ。いまこそ金融機関の真価が問われており、幅広くグループの金融機能を結集して取り組んでいく。

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さかい たつふみ
84年東京大学法学部卒、日本興業銀行入行。02年みずほ証券アドバイザリー第1グループ事業・財務戦略部長、07年みずほコーポレート銀行国際管理部次長、11年執行役員、12年みずほフィナンシャルグループ執行役員、13年常務執行役員、16年みずほ証券取締役社長。18年4月から現職。