談論風発肥後銀行 笠原 慶久 頭取

両行の自主性を重視しつつ、統合効果を追求

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お客さま起点の経営変革や熊本地震の復興を含めた地域の課題解決に取り組む姿勢が評価され、当行は今年度、「日本経営品質賞」を受賞した。当行が目指すのは、企業理念を軸に現場が自ら考え、行動する「自主・自律・自発」の組織だ。九州フィナンシャルグループ傘下の当行と鹿児島銀行は、いずれも地域トップバンク。グループ全体の融合を進める一方で、お互いの現場力を生かし、お客さまや地域のニーズ・課題にしっかりと応えていく。

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かさはら よしひさ
84年慶應義塾大学経済学部卒、同年富士銀行(現みずほ銀行)入行。07年みずほ銀行熊本支店長、11年みずほ信託銀行信託総合営業第一部長、14年同行常務執行役員を経て、15年肥後銀行常務執行役員監査部長、16年九州FG取締役。18年から現職。

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