顧客の年齢や目標資産残高などをもとに、高度なアルゴリズムを用いて資産運用を行う「ロボアドバイザー」が急速に拡大している。米国では2010年ごろから広まり、大手金融機関でも導入が進んでいる。日本でも、ロボアド専業のスタートアップが洗練されたスマホアプリによって普及を図る一方、メガバンクや地方銀行においても資産形成層の開拓ツールとして活用が広まりつつある。
掲載号 /週刊金融財政事情 2018年3月26日号
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