特集高まる地域の「信託」ニーズ

千葉銀行 信託業務を銀行本体で取り組む三つの狙いと効果

相続関連業務では、地元に根を張る地域金融機関の強みが生きる

千葉銀行 信託コンサルティング部 受託管理グループ 副部長 /岡賀 剛

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千葉銀行では、「お客さまからの重要な相談にワンストップで対応する」という考えのもと、遺言信託や遺産整理業務などの「相続関連業務」に2006年から銀行本体で参入している。昨今、高齢人口が急速に増加していることに伴い、相続に関連するお客さまのニーズも高まるなか、地域密着の金融機関として本業務の重要性を認識し、さらなる体制強化を図っている。

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おかが つよし
96年千葉銀行入行。01年信託銀行へトレーニー派遣の後、法人部等を経て、06年信託業務認可申請時より信託・相続業務を担当。15年10月信託コンサルティング部設立に伴い現職。