解説

「 商工中金経営改革プログラム」に基づく再出発

原点回帰で、地域金融機関との連携・協業を推進

商工組合中央金庫 専務執行役員 /鍜治 克彦

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商工組合中央金庫は2018年10月18日、主務省に5月22日に提出した「ビジネスモデル等に係る業務の改善計画」をもとに、政府が設置した評価委員会の審議を経て、今年度から22年3月までを期間とする新たな中期経営計画「商工中金経営改革プログラム」を策定・公表した。今後、本プログラムを確実に実施することで、関係者の皆さまからの信頼を回復すべく、全力を挙げて取り組んでいく。

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かじ かつひこ
85年東京大学法学部卒、通商産業省(現経済産業省)入省。11年中小企業庁長官官房参事官、12年同事業環境部長、13年大臣官房審議官(政策総合調整担当)、15年関東経済産業局長、16年地域経済産業審議官。17 年商工組合中央金庫執行役員を経て、18年6月から現職。