信金中央金庫 理事長 /須藤 浩
信金中央金庫 理事長 /須藤 浩
投稿日2026.09.04. /週刊金融財政事情 2026年9月8日号
“フェース・トゥー・フェース”をキーワードに、顧客との対面を重視し地域密着の金融機能を発揮している信用金庫。少子高齢化で地域の環境が厳しくなる一方で、安定的な金融機能を提供し、ライフプランや事業に寄り添った支援を行う信金の重要性は増している。これからの信金の役割と、それを支える信金中央金庫の取り組みについて、6月に理事長に就任した須藤浩氏に聞いた。(編集部)
すどう ひろし
87年学習院大学法学部卒、全国信用金庫連合会(現信金中央金庫)入会、総合企画部長を経て13年理事、16年常務、18年専務。26年6月から現職。レディング大学ヘンリー・ビジネススクールMBA、慶應義塾大学大学院経営学修士。
掲載号 /週刊金融財政事情 2026年9月8日号