特集街と人から始める地方創生【不動産編】

住宅政策で期待される金融機関の地域再生の在り方

既存住宅の評価方法を見直すことこそ再生の一歩

国土交通省 住宅局 官房審議官 / 佐々木 俊一

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地域再生には地域の住宅ストックの活用が重要であり、その際に金融機能を提供する金融機関の役割は不可欠である。金融機関には今後、国土交通省とも連携しながら、住宅ストックの核を成す「既存住宅」の評価方法見直しを進めることを期待したい。

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ささき しゅんいち
93年東京工業大学大学院理工学研究科社会工学専攻修了。93年建設省入省。14年国土交通省広報課長、17年住宅局住宅企画官、19年内閣官房内閣参事官、21年国土交通省大臣官房総務課長を経て、23年から現職。