談論風発

面での営業を展開し、地域と共に発展を目指す

南都銀行 頭取 /石田 諭

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近年、金利上昇と人口減少の本格化などにより、金融機関を取り巻く環境は大きく変化している。経営戦略だけでなく現場で共有すべき価値観そのものの転換が求められるなか、当行グループではALM(資産負債管理)の高度化と顧客基盤の強化に重点的に取り組んでいる。それらの実現に向け、地域を面で捉えた営業展開やAI(人工知能)の活用、エクイティー投資の促進など、多面的な施策を進めていく。これらの取り組みを通じ、地域社会へのさらなる貢献と、強固で持続可能な経営基盤の確立を目指す。

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いしだ さとし
97年第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行。03年産業再生機構マネージャー、10年経営共創基盤ディレクター。13年金融庁監督局総務課監督調整官、15年総務企画局政策課政策管理官、16年検査局総務課モニタリング企画室長、17年監督局地域金融企画室長。18年11月経営共創基盤ディレクター。19年2月南都銀行顧問、同年4月専務、同年6月副頭取を経て、25年4月から現職。