特集激震の保険業界

販売チャネルごとに進める「顧客本位の業務運営」の重要性

〈インタビュー〉「営業職員」「代理店」「窓販」のトライアングルで態勢整備を強化

生命保険協会 会長(日本生命 社長) /清水 博

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8月29日に金融庁が公表した金融行政方針には、顧客本位の業務運営が基本であるというメッセージがあらためて強く示された。生命保険業界も顧客本位の業務運営をいっそう進めていかなければいけない立場にあるが、現状では不祥事案が継続して発生しており、根絶に向けてさまざまな態勢整備をしていく必要がある。生命保険協会の清水博会長に協会の取り組み方針を聞いた。(編集部)

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しみず ひろし
61年生。京都大学理学部卒。83年日本生命保険相互会社入社。05年商品開発部長、08年主計部長兼総合企画部担当部長、09年執行役員総合企画部長、12年常務執行役員、13年取締役常務執行役員、16年取締役専務執行役員。18年代表取締役社長。23年7月生命保険協会会長に就任。