Web限定
編集部
投稿日2023.03.31. /週刊金融財政事情
メガバンクや地域銀行の春闘は、数十年ぶりの賃上げ水準となった。新卒初任給も大きく引き上げ、学生への訴求を図っていく。賃上げは生活防衛的な物価対応の側面が強いが、自己投資のための支援金を手当てするなど「人への投資」の側面も含む。金融機関において人材の流動化が増すなか、優秀な人材を確保するため、金銭的な報酬だけでない「行員への価値提供」も求められている。
本記事をお読みいただくには会員登録と購入が必要です。月額会員の方はログインすると、続きをお読みいただけます。
まだ登録されていないお客様
パスワードを忘れた方はこちら
掲載号 /週刊金融財政事情
2026.03.20.
週刊金融財政事情2026年3月24日号
2025.03.21.
週刊金融財政事情2025年3月25日号
2026.03.27.
週刊金融財政事情2026年3月31日号
2026.02.20.
週刊金融財政事情2026年2月24日号