談論風発

新たな成長投資により、持続的な成長を実現する

ふくおかフィナンシャルグループ 社長 / 五島 久

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ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)では2022年度から、3カ年の新たな中期経営計画をスタートさせた。個人向けアプリや法人向けのポータルサイトなどデジタルチャネルへの投資や営業改革を進め、最終年度の25年3月期に連結当期純利益650億円を目指す。FFG傘下の十八親和銀行ではシステム統合や店舗統合も完了しており、長崎県の課題解決に邁進できる体制が整った。デジタルバンク「みんなの銀行」も投資計画を前倒しして、BaaS(Banking as a Service)などの新事業に注力していく。

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ごとう ひさし
85年九州大法卒、福岡銀行入行。執行役員営業推進部長、ふくおかFG執行役員兼福岡銀行常務執行役員、福岡銀行取締役常務執行役員などを経て、20年取締役専務執行役員。21年ふくおかFG取締役執行役員を兼務。22年4月から現職。福岡銀行頭取を兼務。

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