談論風発きらやか銀行 川越 浩司 頭取

本業支援を軸にした真のビジネスモデルを確立する

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当行はこれまで「どうすれば取引先が成長できるか」を念頭に置いた「本業支援」に力を入れてきた。この点では、「どこにも負けない」という自負がある。本業支援を柱とする当行の経営理念に基づいて収益を上げることこそ、われわれが確立するべき真のビジネスモデルだ。最近は本業支援のデジタル化も進めている。コロナ禍で先行きが不透明だったり、業績が悪化したりといった企業が多くなっている今こそ、当行の本業支援を存分に発揮する時だと思っている。

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かわごえ こうじ
63年生。山形県出身。拓殖大学商卒。87年山形相互銀行(現きらやか銀行)入行。山辺支店、新潟支店、法人営業部、東京事務所長、経営企画部長、寒河江支店長などを経て、18年取締役、19年じもとHD常務、21年6月からきらやか銀行頭取、じもとHD会長。

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