特集名ばかりESG投資を見極めろ!

一貫性のないESG評価が引き起こす玉石混交の運用実態

誤ったESG評価をもとに株主総会で反対票が投じられるケースも
  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • 印刷

企業における環境(E)、社会(S)、ガバナンス(G)への取り組みを考慮して投資判断を行うESG投資が脚光を浴びている。しかし、投資コストの高さや銘柄選定基準の不明確さ、ESG評価の不透明さなどが指摘されており、世界の監督当局も警鐘を鳴らし始めている。ESG投資の中には「名ばかり」のものが多く含まれているとみられ、その実態はまさに玉石混交だ。投資家が「真のESG投資」に資金を振り向けられる環境の構築に向けて、制度整備への期待が高まっている。

本記事をお読みいただくには
会員登録と購入が必要です。
月額会員の方はログインすると、
続きをお読みいただけます。

まだ登録されていないお客様

パスワードを忘れた方はこちら

アクセスランキング

【きんざいOnlineからのお知らせ】

  • 【重要】●サーバーのOSアップデートを伴うメンテナンスのため、下記の期間、当サイトの閲覧ができなくなります。皆さまには大変ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
    11/2(火)午前0時~午前10時

    ●PayPalの支払い手段としてゆうちょ銀行および三井住友銀行の口座振替をご登録のお客さまへ(口座振替設定の一時停止のお知らせ

【きんざいOnlineからのお知らせ】

  • 【重要】●サーバーのOSアップデートを伴うメンテナンスのため、下記の期間、当サイトの閲覧ができなくなります。皆さまには大変ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
    11/2(火)午前0時~午前10時

    ●PayPalの支払い手段としてゆうちょ銀行および三井住友銀行の口座振替をご登録のお客さまへ(口座振替設定の一時停止のお知らせ

アクセスランキング