特集コロナ倒産を回避せよ!

金融機関は事業者の資金繰り支援に万全を

インタビュー

金融庁 監督局 参事官 /石田 晋也

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金融機関は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受ける事業者に対して、新しい制度融資も活用しながら積極的な資金繰り支援に取り組んでほしい。緊急事態のいま、事業者にはなんとか資金繰りをつないで事業を継続してもらわないといけない。資金繰り支援の次の段階として、事業者のダメージに応じて事業再生支援等が必要になる可能性もある。金融庁では、こうした事態に備えて支援の枠組みが円滑に活用できるよう準備をしていく。

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いしだ しんや
東京大学経済学部卒業、90年大蔵省入省。カリフォルニア大学サンディエゴ校大学院留学。IMF、青森県庁、財務省、金融庁で勤務。09年東京大学大学院客員教授。12年東日本大震災事業者再生支援機構東京本部企画調整室長。金融庁監督局銀行第二課長、銀行第一課長、監督局総務課長、総合政策局秘書課長を経て19年7月から現職。