特集急務!マネロン対策

FATF勧告の変遷と第4次審査で求められる対応

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング エグゼクティブディレクター /和家 泰彦

  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • 印刷

FATF第4次対日審査の開始まで1年余りとなった。本稿では、第1次から第3次に至るまでのFATF勧告の変遷と、それに対する日本・米国の動向を概観したうえで、第4次勧告に対して金融機関に求められる対応を解説する。AML/CFTの強化にあたり、金融機関が実効性のある施策を実施しつつ、金融サービスを利用する顧客からも理解を得るためには、「リスク評価書」と「顧客受入方針」の策定が急がれる状況だ。

本記事をお読みいただくには
会員登録と購入が必要です。
月額会員の方はログインすると、
続きをお読みいただけます。

まだ登録されていないお客様

パスワードを忘れた方はこちら

わけ やすひこ
財務省におけるAML/CFT業務として、05年から外国為替検査、経済制裁措置・関連法令改正等を担当し、FATF対日審査や米国OFAC規制を含めた業務に関与。米国系金融コンサルティング会社を経て16 年1月から現職。

アクセスランキング

【きんざいOnlineからのお知らせ】

  • 平素はきんざいOnlineをご利用いただき、誠にありがとうございます。

    2026年10月21日22時ごろから、セキュリティー確保を目的とした緊急メンテナンスに伴いサービスを停止しておりましたが、本日(10月22日)17時ごろ再開しております。

    サービス停止中はお客さまにご不便とご迷惑をおかけし、大変申し訳ございませんでした。

【きんざいOnlineからのお知らせ】

  • 平素はきんざいOnlineをご利用いただき、誠にありがとうございます。

    2026年10月21日22時ごろから、セキュリティー確保を目的とした緊急メンテナンスに伴いサービスを停止しておりましたが、本日(10月22日)17時ごろ再開しております。

    サービス停止中はお客さまにご不便とご迷惑をおかけし、大変申し訳ございませんでした。

アクセスランキング