東洋大学 教授 /竹中 平蔵
東洋大学 教授 /竹中 平蔵
投稿日2017.10.16. /週刊金融財政事情 2017年10月16日号
政府はコンセッションの推進を成長戦略の柱の一つとして位置付け、未来投資会議で議論を進めてきた。これまで官が担ってきたインフラ部門の運営を民間事業者に委ねることで、柔軟な発想に基づく利用者の拡大などを図り、経済成長につなげるというものだ。同会議の議員としてコンセッションの推進に関与してきた竹中平蔵氏に、これまでの案件の総括などを聞いた。(編集部)
たけなか へいぞう
73年一橋大学経済学部卒、日本開発銀行入行。81年ハーバード大学、ペンシルベニア大学客員研究員。参議院議員、経済財政政策担当大臣、金融担当大臣、総務大臣、郵政民営化担当大臣等を歴任。16年から現職。慶應義塾大学名誉教授。
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