導入から2回目となる開示を迎え、金融機関の関心は薄れつつあるともいわれる金融仲介機能のベンチマーク。取組みに注力している地域金融機関では「従来の取組みの延長線上」というスタンスは共通する一方、指標の選定やその実践内容、開示の仕方にはそれぞれ工夫がみられる。計数の集計等の負担もあるなかで、地銀や信金はどのようにベンチマークの活用を進めているのだろうか。
掲載号 /週刊金融財政事情 2017年10月2日号
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