特集こう変わる! 大手行の業務改革

金融業界にムーブメントを巻き起こすRPA

定型事務の業務量削減に大きな効果
  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • 印刷

昨年、大手行が打ち出した大規模な構造改革は金融界のみならず産業界全体に大きな衝撃を与えた。メガバンク3行が取り組む業務量の削減は約3万人分。大手行が合理化を急ぐ背景には、超低金利によって落ち込む将来収益への強い危機感があるが、同時に、人が担ってきた従来業務を最新のデジタル技術で自動化・高度化できる環境が整ってきたこともある。なかでも主力となる技術が「RPA(Robotic Process Automation)」とよばれるソフトウェアロボット。このRPAが金融業界の業務のあり方を抜本的に変革し始めている。

本記事をお読みいただくには
会員登録と購入が必要です。
月額会員の方はログインすると、
続きをお読みいただけます。

まだ登録されていないお客様

パスワードを忘れた方はこちら

アクセスランキング

【きんざいOnlineからのお知らせ】

  • 平素はきんざいOnlineをご利用いただき、誠にありがとうございます。

    2026年10月21日22時ごろから、セキュリティー確保を目的とした緊急メンテナンスに伴いサービスを停止しておりましたが、本日(10月22日)17時ごろ再開しております。

    サービス停止中はお客さまにご不便とご迷惑をおかけし、大変申し訳ございませんでした。

【きんざいOnlineからのお知らせ】

  • 平素はきんざいOnlineをご利用いただき、誠にありがとうございます。

    2026年10月21日22時ごろから、セキュリティー確保を目的とした緊急メンテナンスに伴いサービスを停止しておりましたが、本日(10月22日)17時ごろ再開しております。

    サービス停止中はお客さまにご不便とご迷惑をおかけし、大変申し訳ございませんでした。

アクセスランキング