小規模事業者向けにオンラインで完結する融資サービスが増加している。財務データや会計データ、入出金情報など、さまざまなデータをAIで分析することで、決算書に頼ることなく瞬時に与信判断を行える点が特長だ。米国ではすでに市場規模が4兆円にまで拡大している。日本でもフィンテック企業や銀行が続々と同様の融資サービスを手掛け始めており、市場規模が広がる可能性が見えてきた。
掲載号 /週刊金融財政事情 2019年9月9日号
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