国内有数の機関投資家である第一生命保険がESG投資に力を入れている。収益性の確保を絶対条件に置き、社会貢献だけで終わるような投資には手を出さない。2年前からは、社会構造の変化を促すことを目的とする「インパクト投資」も手掛けている。運用収益と社会的成果の両立を目指し、投資先の技術やサービスを生保本業に生かしていく点が特徴だ。
掲載号 /週刊金融財政事情 2019年9月9日号
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