解説

欧州のサステナブルファイナンス強化策の概要とその可能性

気候変動対策目標達成に向け、ESG投資の制度化への動きが活発化

あずさ監査法人 金融事業部 テクニカル・ディレクター / 加藤 俊治

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欧州委員会は2018年3月、持続的(サステナブルな)成長を可能にする包括的な枠組みとしてサステナブルファイナンスに関するアクションプラン(以下、アクションプラン)を策定した。それに基づき同年5月に法令案が公表されている。本稿では、サステナブルファイナンスを巡る欧州の主な動向を説明するとともに、その可能性を示したい。

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かとう しゅんじ
早稲田大学政治経済学部政治学科卒。都市銀行勤務を経て、99年朝日監査法人(現あずさ監査法人)に入所。金融事業部にて各種金融規制等に関するアドバイザリーサービスに従事。

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