インタビュー

銀行機能の強化を通じてグループ各社の発展につなげていく

目指すはデジタルを活用した「ワン・トゥ・ワン」の世界の実現

三菱UFJ銀行 頭取 /大澤 正和

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金利上昇の影響もあり、グループの中核としてますます重要性が増す三菱UFJ銀行。中東情勢の緊迫化で原油高や物価高騰が続くなど、事業環境の先行きには不透明感が漂う中で、社会課題の複雑化やデジタル時代の加速などへの対応が求められている。4月1日付で就任した大澤正和頭取に、今後の経営戦略について聞いた。(編集部)

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おおさわ まさかず
68年生まれ。91年東京大学法卒、三菱銀行入行。20年MUFG執行役常務グループCDTO、25年代表執行役専務コーポレートバンキング事業本部長などを経て、26年4月から現職。シカゴ大学ロースクール卒(法学修士号)。