全国銀行協会 会長(みずほ銀行 頭取) /加藤 勝彦
全国銀行協会 会長(みずほ銀行 頭取) /加藤 勝彦
投稿日2026.04.03. /週刊金融財政事情 2026年4月7日号
高市早苗政権が日本経済の成長に向けて17の重点分野を掲げるなか、成長投資を資金面で後押しする銀行界の役割も重要性を高めている。全国銀行資金決済ネットワーク(全銀ネット)が展望する新決済システムの方向性も注目テーマだ。海外情勢が不透明感を増す中で、多様な課題に向き合う銀行界にはどのような取り組みが求められるのか。4月1日に就任した全国銀行協会の加藤勝彦会長(みずほ銀行頭取)に聞いた。(編集部)
かとう まさひこ
65年生まれ。愛知県出身。88年慶應義塾大学商学部卒、富士銀行(現みずほ銀行)入行。13年みずほ銀行ハノイ支店長、16年ソウル支店長、18年執行役員、19年名古屋営業部長、20年常務執行役員(営業担当役員兼エリア長)、21年取締役副頭取(業務執行統括補佐)。22年4月から頭取。
掲載号 /週刊金融財政事情 2026年4月7日号
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