インタビュー

「中小企業経済圏」の確立を目指し、企業の結び付きを強化

中堅・中小への投資銀行機能の提供で“空白地帯”を埋める

商工組合中央金庫 社長 /関根 正裕

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今年3月、2035年に向けた「長期戦略・変革プラン」(以下、長期戦略)を策定した商工組合中央金庫。これは、昨年6月の民営化後に初めて示す経営計画だ。ここでは、中小企業専門の金融機関として顧客企業同士や関係者の結び付きを強める役割を担い、顧客の企業価値向上の機会を提供する構想を掲げた。戦略のポイントについて、関根正裕社長に聞いた。(編集部)

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せきね まさひろ
81年早稲田大学政治経済学部卒、第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行。07年西武ホールディングス入社。10年プリンスホテル取締役常務執行役員。18年2月商工中金顧問、同年3月から現職。