特集「高市1強」政権が掲げる新経済政策

〈インタビュー〉高市早苗政権が推進する成長戦略の中核を成す「17の戦略分野」

官民連携で「国内投資」を押し上げ、日本経済を躍進へ

日本成長戦略担当大臣 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革) /城内 実

  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • 印刷

高市早苗政権は「責任ある積極財政」を掲げ、官民による国内投資を強力に後押ししていく姿勢を示している。2月8日に投開票の行われた衆議院選挙での自由民主党の圧勝を受け、施策をいっそう推進していくとみられる。一方で、財政赤字の累積や国債発行の増額への懸念の声も上がる。こうした状況を踏まえ、「サナエノミクス」と総称される高市政権の経済・財政政策における考え方と、それに基づく「17の戦略分野」を中心とした成長戦略のポイントや諸課題への対応について、城内実日本成長戦略担当大臣に話を聞いた。

本記事をお読みいただくには
会員登録と購入が必要です。
月額会員の方はログインすると、
続きをお読みいただけます。

まだ登録されていないお客様

パスワードを忘れた方はこちら

きうち みのる
89年東京大学教養学部卒業後、外務省入省。在独日本大使館等を経て02年に退官後、03年に静岡7区から衆議院議員初当選。12年外務大臣政務官、14年外務副大臣、24年経済安全保障担当大臣を経て25年から現職。