特集米国事業の明日を切り開くメガバンク

〈インタビュー〉中長期的には、投資銀行ビジネスで常時トップ10入りを目標に

クロスボーダーM&Aとグローバルスポンサー取引が成長のカギ

みずほフィナンシャルグループ 副社長 グローバルコーポレート&インベストメントバンキングカンパニー⻑ /武 英克

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米国で投資銀行ビジネスを拡大させているみずほフィナンシャルグループ(FG)。世界最大のフィープール(手数料規模)を持つ同国で、投資銀行業務のリーグテーブルは昨年度14位に上昇し、手数料収入のシェアを着実に高めている。中長期的には常時トップ10入りを目指すなか、カギを握るのが2023年12月に買収した米投資助言会社Greenhill(グリーンヒル)との連携強化だ。統合作業が完了し、連携は新たなステージを迎えている。(編集部)

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たけ ひでかつ
88年日本興業銀行(現みずほ銀行)入行。18年みずほFG常務執行役員アジア・オセアニア地域本部長、22年執行役グローバルコーポレートカンパニー長兼大企業・金融・公共法人カンパニー長、24年執行役副社長グローバルコーポレート&インベストメントバンキングカンパニー長、24年6月から取締役兼執行役副社長。