編集部
投稿日2025.09.05. /週刊金融財政事情 2025年9月9日号
大手行では法人の決済ビジネスを強化することで、粘着性の高い預金の獲得を目指す動きが広がっている。法人間決済においては、銀行振り込みや口座振替のほか、法人向けのクレジットカードなどが用いられる。決済サービス自体は手数料を積み重ねる「地道なビジネス」だが、決済で“日常使い”される口座には預金が滞留しやすい。マイナス金利環境下ではその重要性が意識されてこなかったが、ここにきて再び注目が高まってきた。
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掲載号 /週刊金融財政事情 2025年9月9日号
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