新聞の盲点

米オフィス不況で株価急落に見舞われたあおぞら銀行の教訓

  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • 印刷

あおぞら銀行は2月1日、2024年3月期が280億円の赤字になると発表した。当初予想から520億円の下方修正で、リーマンショック後の09年3月期以来となる赤字転落となる。これを受けて株式市場は大きく反応し、2日間であおぞら銀行株の時価総額の3割が吹き飛んだ。今回の直接のきっかけは米オフィス不動産向け貸出に係る追加引当だが、フォワードルッキング引当のハードルの高さや米市場にくすぶる火種の存在をあらためて認識させられる格好となった。

本記事をお読みいただくには
会員登録と購入が必要です。
月額会員の方はログインすると、
続きをお読みいただけます。

まだ登録されていないお客様

パスワードを忘れた方はこちら

アクセスランキング

【きんざいOnlineからのお知らせ】

  • 平素はきんざいOnlineをご利用いただき、誠にありがとうございます。

    2026年10月21日22時ごろから、セキュリティー確保を目的とした緊急メンテナンスに伴いサービスを停止しておりましたが、本日(10月22日)17時ごろ再開しております。

    サービス停止中はお客さまにご不便とご迷惑をおかけし、大変申し訳ございませんでした。

【きんざいOnlineからのお知らせ】

  • 平素はきんざいOnlineをご利用いただき、誠にありがとうございます。

    2026年10月21日22時ごろから、セキュリティー確保を目的とした緊急メンテナンスに伴いサービスを停止しておりましたが、本日(10月22日)17時ごろ再開しております。

    サービス停止中はお客さまにご不便とご迷惑をおかけし、大変申し訳ございませんでした。

アクセスランキング