特集NISA新たな幕開け

日本進出から50年、培った知見をもとに多様な商品を提供

外資系運用会社でありながら、国内株式を含めた幾多のファンドを網羅

フィデリティ投信 商品開発部長 /松本 学

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米国のフィデリティ・インベスメンツが1969年に外資系運用会社として初めて日本法人を設立し、アクティブファンドを中心に国内投信市場を牽引してきたフィデリティ投信。来年1月から始まる新NISA(少額投資非課税制度)に向け、日本およびグローバルで培った運用ノウハウを生かし、43本の新NISAファンドを展開するほか、銀行やネット証券といった販売会社との連携も深めていく。(編集部)

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まつもと まなぶ
早稲田大学法学部卒。日興証券、メリルリンチ、HSBC、クレディ・スイスおよびナティクシスの証券部門で、機関投資家担当の債券営業(金利、クレジット、MBS、ABS等)に従事。その後、三菱UFJモルガン・スタンレーPB証券で金融商品開発部長を務め、19年10月フィデリティ投信入社。