インタビュー《フォルティッシモ》Nストック 宮田 昇始 代表

日本のスタートアップ活性化には株式報酬の課題解消が不可欠

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人事労務管理サービスを展開するSmartHR(スマートHR)。2021年に156億円を調達して企業価値評価が1,700億円のユニコーン企業(企業価値評価が10億ドル超の未上場企業)となるなか、創業者の宮田昇始氏は22年1月に代表を退任。宮田氏は新たに同社の子会社として「Nstock」(Nストック)を立ち上げ、ストックオプションなど株式報酬の管理サービスを準備している。「株式報酬の活用で日本のスタートアップ業界を活性化させたい」と意気込む宮田代表に話を聞いた。(編集部)

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みやた しょうじ
13年KUFU(現スマートHR)を創業。15年クラウド人事労務ソフト「SmartHR」を公開し、登録企業数は5万社を突破(22年7月現在)。22年1月代表を退任し、取締役ファウンダーとして新規事業を担当。同月に同社子会社としてNストックを創業。