解説

金融庁「22年保険モニタリングレポート」の概要と解説

中長期的な事業環境の変化を見据えた対応が求められる

金融庁 監督局 保険課 課長補佐(企画) / 榊原 秀樹

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金融庁は今年9月30日、「2022年 保険モニタリングレポート」を公表した。本レポートは、金融庁が昨事務年度のモニタリングで把握した実態や課題等を整理し、その公表を通じて保険行政の透明性を高めつつ、各保険会社と課題認識等を共有しながらPDCAサイクルをより強く意識した行政運営を行っていくことを目的として、作成・公表している。本稿では、本レポートの主要テーマについて解説する。

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さかきばら ひでき
みずほ銀行、東京都勤務を経て、14年金融庁入庁(経験者採用)。17年英国留学後、財務省理財局課長補佐、内閣官房コロナ室参事官補佐を経て、22年7月から現職。

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