新聞の盲点

低調のオンラインレンディング、商品性の見直しに一筋の光

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新たな金融サービスとして、フィンテック黎明期から期待されてきた法人向け融資の「オンラインレンディング」。人手に頼ることなく、口座情報や会計データをもとにAIで審査する画期的なサービスと目されてきた。しかし、導入からしばらくたった今も利用が伸び悩んでいる。デフォルトを考慮した高い金利設定に加え、潜在的な借り手がコロナ対策の無利子融資に流れたことも足を引っ張った。ビジネスモデルの行き詰まりに直面するなか、商品性の見直しが問われている。

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