インタビュー

社員が実感できるかたちで変化を見せていく

業務運営の安定化に取り組みながら新分野での成長投資を進める

みずほフィナンシャルグループ 社長 / 木原 正裕

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みずほ銀行の一連のシステム障害により金融庁・財務省から行政処分を受けたみずほフィナンシャルグループ(FG)では、今年2月に木原正裕氏が社長に就任した。システム障害の再発防止と業務運営の安定化、企業風土の改革に取り組みつつ、投融資ポートフォリオの脱炭素化などメガバンクの一角としてさまざまな対応が求められる。こうした一つひとつの課題にどう対処していくのか。木原社長に、みずほFGのこれからを聞いた。(編集部)

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きはら まさひろ
89年一橋大学法学部卒、日本興業銀行(現みずほ銀行)入行。95年米国デューク大学ロースクール修了。14年みずほFGリスクガバナンス高度化PT長、17年みずほ証券執行役員、20年みずほFG常務執行役員、21年執行役グローバルプロダクツユニット長。22年2月から現職。

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