特集SBI&新生銀行の前途

新生銀行の子会社化でプラットフォーマーとしての機能を拡充

〈インタビュー〉アームズレングスルールに基づく公正な運営は大前提

SBIホールディングス 副社長 / 川島 克哉

  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • 印刷

SBIグループは9月10日から12月10日まで実施した株式の公開買い付け(TOB)によって、新生銀行株式の47.7%を取得した。連結子会社化して同行の企業価値を高め、同行が受け入れる公的資金の返済を目指すことを表明している。新生銀行を傘下に入れる狙いや具体的な成長戦略について、来年2月の臨時株主総会を経て新生銀行の社長に就任する予定の川島克哉SBIホールディングス(HD)副社長に聞いた。(編集部)

本記事をお読みいただくには
会員登録と購入が必要です。
月額会員の方はログインすると、
続きをお読みいただけます。

まだ登録されていないお客様

パスワードを忘れた方はこちら

かわしま かつや
85年野村証券入社。95年ソフトバンク入社。イー・トレード証券(現SBI証券)取締役執行役員副社長、住信SBIネット銀行代表取締役社長などを経て、14年からSBIホールディングス代表取締役副社長(COO)。SBIインベストメント代表取締役執行役員社長(現職)。

アクセスランキング

【きんざいOnlineからのお知らせ】