解説

邦銀初、他社乗り入れ可能な資産運用プラットフォーム

外部企業に「安心感」を付与し、金融サービス参入を促進

三菱UFJ銀行 デジタルサービス企画部 次長(特命担当) / 田中 誉俊

  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • 印刷

三菱UFJ銀行では、2021年12月にお客さまの資産形成をサポートする総合金融プラットフォーム「マネーキャンバス」のリリースを予定している。マネーキャンバスは、自社グループ以外の金融機関やフィンテック企業も商品販売が可能という特徴を持つ邦銀初のプラットフォームである。本稿では、マネーキャンバスの概要を紹介した上で、プラットフォームに参加する「個人のお客さま(サービス利用者)」「マネーキャンバスに参入する外部企業」「システム開発」それぞれのメリットについて解説する。

本記事をお読みいただくには
会員登録と購入が必要です。
月額会員の方はログインすると、
続きをお読みいただけます。

まだ登録されていないお客様

パスワードを忘れた方はこちら

たなか やすとし
01年入行。現在はリテール分野のDX推進施策を担当。

アクセスランキング

【きんざいOnlineからのお知らせ】