特集資産形成への新たなアプローチ

若年層を「投資」に呼び込む新しい資産形成のカタチ

投資の「心理的ハードル」が低く、お得・手軽に投資できるサービスが続々
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近年、若年層の囲い込みを狙う証券会社の間で、投資にポイントを使える「ポイント投資」やクレジットカードで投資信託を購入できる「クレカ投資」、取引が1株から可能な「単元未満株」などの新しい投資サービスが広がっている。加えて、フィンテック企業も、買い物ついでに少額投資を行う「おつり投資」を手掛けている。こうしたサービスでは、投資に対する「心理的なハードル」を引き下げる効果があり、投資未経験者や投資経験の浅い若年層を「資産形成」へと向かわせる施策として期待されている。

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