特集ITガバナンス 緊急点検

地域金融機関のITガバナンスの現状とモニタリングの方向性

ITシステムを担う人材の確保・育成が課題

金融庁 総合政策局 リスク分析総括課 課長補佐 /吉川 一貴

金融庁 総合政策局 リスク分析総括課 課長補佐 /本岡 真明

金融庁 総合政策局 リスク分析総括課 金融証券検査官 /渡辺 克宏

  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • 印刷

金融庁は2021年6月、国内金融機関のITガバナンスおよびシステム障害について調査・分析した「金融機関のITガバナンス等に関する調査結果レポート」と「金融機関のシステム障害に関する分析レポート」を公表した。調査結果では、ITコストや人材面での課題、システム障害の傾向などが見られた。本稿ではこれらを踏まえ、特に地域銀行や信用金庫などの地域金融機関に求められるITガバナンス態勢や、今後のモニタリングの方向性などについて解説する。

本記事をお読みいただくには
会員登録と購入が必要です。
月額会員の方はログインすると、
続きをお読みいただけます。

まだ登録されていないお客様

パスワードを忘れた方はこちら

よしかわ かずき
20年金融庁入庁、20年7月から現職。

もとおか まさあき
20年金融庁入庁、20年7月から現職。

わたなべ かつひろ
19年金融庁入庁。19年7月から現職。監督局総務課課長補佐を兼務。