新聞の盲点

政府や日銀の支援策を受けて一気に加速する「地銀再編」

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地方銀行の再編が一気に加速しそうだ。青森銀行とみちのく銀行は5月14日、独占禁止法の特例法に基づく経営統合に向けて基本合意した。両行は共同で持株会社を立ち上げ、統合の2年後には合併する方針だ。福井銀行も同日、福邦銀行の子会社化を発表。同日には筑波銀行もSBIホールディングスと資本業務提携を結び、SBIが進める「地銀連合構想」に名を連ねた。コロナ禍で地銀経営の持続性が問われるなか、金融庁や日銀の支援策を受けた地銀再編が本格化している。

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